貯金できない家計見直しなら『黄金比』16.7を見た方がいい

貯金ができない家計の見直し

「貯金をしたいけれどなかなか貯まらない。」
「家計を見直したいけど、どれを見直せばいいのかわからない!」

家計の管理ってホント難しいですよね!声には出さないけれど多くの方が悩んでいると思います。あなたも 「隣のあの家では、どんな風にして貯金しているんだろう」 と1度は考えたことはないですか?

わたしも近所の家に「家計を参考にしたいのであなたの家の家計を見せてください!」なんて言えないけれど興味があるんですよね。
「一体どうやって節約して、いくら貯金してるんだろう?」って考えたりするんです。

今は物価や消費税がどんどん上がって、家計の管理が大変だからこそ『家計の見直し』や『毎月いくら貯金すればいいか』って大切です。そこで今回は家計管理が難しくて貯金できない方に『家計の黄金比』を解説したいと思います。

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あなたの家計を『家計の黄金比』でチェックする

早速ですが、家計の黄金比はこちら

共働き夫婦と中学生・小学生の4人家族の場合
住居費: 24%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 4%
保険: 5%
日用品: 2%
被服: 3%
教育: 6%
交際: 2%
小遣い: 10%
その他: 4.3%
貯蓄: 16.7%
出典:お金が貯まる財布のひみつ より

もしも30万円の収入であれば住宅費は
住宅費: 300,000 × 0.24 = 72,000
食費: 300,000 × 0.15 = 45,000
通信費: 300,000 × 0.04 = 12,000
保険: 300,000 × 0.05 = 15,000
貯蓄分: 300,000 × 0.167 = 50,100

となります。いかがですか?

「うわー!全然うちの家計と違うー!!」と驚く方もいると思います。コレはあくまで目安。また貯蓄の部分には投資の金額も含まれてます!

もしあなたに趣味やこだわりがあって「コレだけはどうしても譲れない!」とお金がかかるのであれば、その部分以外で支出を下げて貯金をしてみてください。

ちなみにどうしても「浪費してしまう」というかたはこちら

「気がついたらお金が足りない」 「浪費癖があってついつい買っちゃう」 節約したいけど浪費ばかりしてしまって「自分がダメだぁー」と自己...

「貯金できない」を「できる」にする家計の見直し方

家計の見直しをするには貯金するためのお金の流れを把握することが大切!あなたの家計でどこに重点をおいているのか「家計の黄金比」とシッカリ見比べてみてください。

家計簿をつけていない方はクレジットカードやプリペイドカードを使ってみるのもオススメ。支払い明細が家計簿代わりにもなりますよ!

使ったお金をジャンルごとに分けたら「この項目にはお金をかけたいけれど、以外とこの項目にお金をかけてた」と感じた部分が節約できる部分。それが『家計の見える化』なんですね!

そして今後の予算を決めていきましょう。優先したい項目から予算をひいていけば立てやすくなります。予算の中には浪費の枠を作っておいて、貯金は無理のない範囲で貯金の金額を決めていくのが大切。

平均的なお金の使いドコロを知れば、お金を有効的に使えて自然とお金の悩みは消えて貯めやすくなっていきます。最初は予算を組んで失敗してしまっても構いません!少しずつ自分なりに継続していけば結果が出てきます!

『お金は楽しんで使っていきましょう!気持ち次第でお金の見方が変わりますよ。』

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