実際の手口から学ぶ!在宅データ入力詐欺の見分け方

『家計が苦しいから自宅でもできる仕事をしたい。家事をしながら仕事もしたい。育児で外に出られないけれど空いた時間に仕事もしたい。
自宅にいながら仕事ができる在宅ワーク内職って魅力的。でも在宅ワーク内職って大丈夫なの?安全かな?』と思いますよね。

私も在宅ワーク内職を始めて5年経ちましたが、始める前はどうすればいいか何が信用できるのか不安でした。周りにも相談する人も少なかったので調べられるのも始めるのもインターネットだけが頼りでした。

インターネットには人気の在宅ワーク内職もありますが、在宅ワーク詐欺や内職商法と呼ばれるものあり危険です。在宅ワークに興味のある方が年々増えてきている反面、国民生活センターには在宅ワーク詐欺や内職商法で被害に会っている方も多くなっています。そこで今回は在宅データ入力詐欺や内職商法の具体的な手口と見分け方について紹介したいと思います。

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実例の手口から学ぶ!申し込み前に教材代を払ってはいけない

実際に国民生活センターに相談があった事例をもとに在宅データ入力の詐欺について学んでいきましょう

「月3~4万円は稼げるので、教材代を払っても報酬が手元に残る」、「仕事をするためには試験を受けてもらう必要があるが、誰でも簡単に合格できるから大丈夫」等と、月々の収入を保証したり、簡単に利益が得られることを強調したりして誘うことが多い。ところが、実際には「セールストークのような収入は得られない」、「業者の社内試験が難しくて合格できない」等の苦情になっている。相談からみると仕事を提供すると勧誘しながら、実は商品等を販売することが目的と思えるケース
出典:国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2008_15.html

在宅で仕事ができるという新聞の折り込み広告を見つけ、業者に資料を請求した。その後、業者から電話があり説明を聞くと、約60万円もするCD-ROMを買わないと仕事ができないということが分かり、一度は断った。しかし再度、電話があり「どんなにパソコンができても自分で仕事を見つけてくるのは大変だ」、「仕事を提供してくれるところがないと在宅で仕事をするのは難しい」、「仕事をするためには投資をしなければいけない」と説明された。

「これ以上の出費はありませんね」と業者に確かめて、教材用CD-ROMを60回払い、約87万円のクレジットで購入することにした。

 商品が届き勉強を始めたところ、仕事を提供してもらうためには会員にならなければならず、その会費が月約2000円かかるといわれた。もう出費はないと確認したので不満に思ったが、業者のホームページから仕事をダウンロードする際、1件ごとに300円くらいかかるが、会費を払えば好きなだけ、何回でもダウンロードできるといわれたので会員になることにした。その後、業者の試験に合格し、改めて業務委託契約を交わし、電話帳への入力作業の仕事をしたが、仕事はそれっきりなく、業者に問い合わせても要領を得ない返事だった。仕事についてはホームページから好きなだけダウンロードできるという最初の話とは違うので解約したい。

出典:国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200210.html

在宅データ入力の内職資料請求などを行った場合に勧誘の電話がかかってくるケース。在宅ワークを行う際に教材代を請求してくるのは怪しいです。業者は甘い言葉で誘い出し、金銭が必要と言ってきます。

「自宅で簡単に収入がある」「仕事をわたす」と勧誘の電話から教材代や在宅の登録料、保証金など先にお金を支払うのは詐欺と思ってください!

在宅ワークには無料でできて東証一部上場の安心できる立派な会社もあります。皆さんも在宅データ入力の詐欺に合わないように注意してください。

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