気がついたらお金が足りない!貯金できない浪費癖なら”浪費財布”を作ればいいんだ

貯金できない

「気がついたらお金が足りない」
「浪費癖があってついつい買っちゃう」

節約したいけど浪費ばかりしてしまって「自分がダメだぁー」と自己嫌悪に思ったりしていませんか?

コレも我慢しよう。アレも我慢しようと節約ばかりだと気持ちまでも辛くなって楽しくないですよね。節約もずっとは続かず、ヤッパリ浪費を始めてしまって失敗に終わってしまう方多いと思います。

浪費癖があって困っているならば、いっそのこと「浪費財布」をつくってみてはいかがですか?

今回はファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの本から学んだ浪費財布を紹介していきます。

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家計の財布とは別の「浪費財布」でお金が貯まる

「お金があったら使いたくなる」魅力のあるモノが欲しい。もちろんそう思いますよね。『お金は使うもの』ですよね。いくら貯金をずっとしていても使わなければタダの紙。

でも「どんどんお金を使ってしまって貯金できない」と悩んでしまいます。自由に使えるお金は多ないですよね。

『収入の5%が浪費に使っていい金額』なんです。そして生活費と浪費が一緒の財布に入っていたら浪費にどれだけお金がかかっているのか分かりません。そこで1万円が浪費に使えるように、家計の財布とは別の「浪費財布」を作ってみてください!

もしも月に20万円の収入ならば1万円が浪費に使っていい金額。

1万円ならばあなたの自由にどんなものでも買ってもいいんです。この1万円の中なら浪費してもいいし、色々なモノを買うことができますよ。実はココロのよりどころをつくるだけで貯金がしやすくなるんです。「あー。また買ってしまった」と罪悪感もなくなりますよ。

本当にそれは浪費なの?貯金を楽しくラクにする

あなたが使ったお金は浪費ですか?
もしも『未来の自分の為だったり自分へのご褒美』ならば浪費にはならないんです。

「頑張った自分へのご褒美や未来の自分への投資ならば」浪費と思わずお金を使うべきだと思います。「節約しなきゃ」と全部をマイナスに考えてしまうと辛いだけ。
もっと気持ちをラクにして貯金を楽しむ方が気持ちがラクになりますよ。ぜひ試してみてください。

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